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新・リストーラ久留島言いたい放題!

社会問題からアイドルの話と枠の無いブログです。

www9.nhk.or.jp

僕は、韓国ガールズグループのいくつかのファンだが、K-pop韓国映画、ドラマをほとんど観ていない。

映画は「猟奇的な彼女」で、ドラマは「チャングムの誓い」ぐらいしか観ていなかった。

 

NHKで、今春からBSプレミアムで一年間放送する「オクニョ」は、知っていたが、大して興味もなく、初回を観ていなかったので、観ることはないだろうと思っていた。

 

今日、たまたま、地上波で面白い番組もなく、何気にBSを回していたら、オクニュをやっていて、最後まで観てしまった。

 

韓国の時代劇ドラマは、面白いのは分かっていたけど、やはり引き込まれてしまった。

NHKのサイトで、今までのストーリーを5分でまとめて観れるので、これからでも十分観れると思う。

お薦めです!

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BEJ48チームEの美少女サンサンちゃんの生誕祭で演じたギターソロは

本当にびっくりした。

 

僕もギター経験があるが、ちょっと練習したぐらいでは、これぐらい弾くのは難しいと思う。

 

練習で弾けたとしても、お客さんの前で、これだけ弾けるのだから、サンサンちゃんの度胸もすごいものがある。

 

ルックスだけでなく、努力を怠らないサンサンちゃんは本当に輝いている。

サンサンちゃんやエースの李梓ちゃんなどBEJ48のメンバーには、AKBの楽曲を本当に愛しているのだろうと感じてします。

 

本家のAKB48を殆ど知らないので比べられないが、SNH48グループのメンバーの多くは日本のサブカルチャーを日本人以上に本当に愛しているのだと思ってしまう。

 

こんなメンバーたちの直向きな思いを踏みにじったAKS(AKB運営会社)は、許せないですね。

確かにSNH運営側にも問題はあったとは思うが、AKBと決別してもAKBの楽曲を今も愛していることを少しは理解して欲しいものです。

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何かの操作上のミスなのか?多くの記事が削除されてしまった。

最近、社会的な記事も多かったので、単純にSNH48グループとA‐pinkを中心にまた何かを書いてゆこうと思う。

 

BEJ48チームBのオリジナル公演が終了し、新しいオリジナル公演になると思ったら、今までの公演のベスト曲で編成される公演になりました。

このベスト曲の公演は、AKB公演からオリジナル公演に移行する間に入るという感じだったのに、このタイミングでするのか?疑問に思いつつ、暫くはAKB公演曲を聴けるので、嬉しくなった。

 

チームBではなく、チームEのエース、ライチこと李梓ちゃんは、若いのにアイドルとしての存在感が半端ないです。

 

今年の総選挙では上位に来そうな予感です!

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AKB48の音源で、踊るSNH48XII 潘瑛琪を観ていると

彼女のAKB愛が嬉しい反面、悲しい気持ちになる。

 

この動画はSNH運営が管理していることを考えると、AKBの日本語(原曲)を使うことを容認しているのだと思う。

 

パン・インチーちゃんだけでなく、AKBに対する思いが強いメンバーが多いので、SNH運営とAKB運営とで、話し合いをして、もう一度提携関係を結んで欲しいと思う。

 

NⅡのナナちゃんやリ・イートンちゃんはまた日本に来ているみたいです。

どうやら日本の桜を観に来ているようだけれど、天気が悪そうなので、晴天の花見を体験して欲しかった。

 

彼女たちの日本への思いを知ると、もっと応援し、日本人ファンを増やしていかなければいけないと個人的に思った!

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【十七と愛ちゃんバージョン】

https://youtu.be/ESoQnTeuev8

 

今年年明けにあった第三回リクエスト大賞で、9位になったAKB曲「狼とプライド」は、アメリカのオールデイ調の曲で個人的に大好きな歌ですが、9位になったこの歌を歌うのは、SNH48チームSⅡの一期生の莫寒(モーハン)と戴萌(ダイモン)です。

莫寒は、SⅡの前キャプテンで今は副キャプテンですが、彼女がSNH48を頑張って支えた時期は、チームメイトの不祥事が続き、苦労の連続で、SNH48のスキルを上げた功労者の一人でもあります。

第二回総選挙では、2期生で構成されるチームNⅡに人気で惨敗することになり、責任感の強い彼女は自責の念にかられたようで、潰れる寸前な感じがありました。

だけど、そんな彼女の大親友でもある戴萌が、莫寒に替わりキャプテンを引き継ぎ、莫寒が副キャプテンになったのです。

 

この決断は今から見れば大正解で、莫寒自身も一皮むけていい感じになったし、戴萌がSNH48グループを引っ張る姿は悲壮感は無く、SNH48グループが飛躍する相乗効果が生まれたように僕は思うのです。

 

振り返れば、NⅡとHⅡのキャプテンはSNH48を去ることになり、SNH48全体を支えるSⅡのキャプテンの重責は尋常なものではなかったと思います。

 

SNH48にとって、莫寒は宝であり、失ってはいけない存在なので、キャプテンの交代は凄く良かったと思う。

 

そんな古株の2人が、こんな可愛い曲をコスプレをして歌うのは、ファンによる洒落であり、2人にお似合いとは言えない選曲なのです。

それでもやりきった2人は、嬉しかっただろうし、ファンも大満足だったと思う。

 

僕は、やっぱり、一昨年の第一回リクエスト大賞で、1位になった十七と愛ちゃんのペアが好きですね!

 

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春節休暇ということで、中華圏からの観光客が沢山来ていて、テレビでそれを紹介していますが、相変わらず、中国人マナーの悪さを取り上げて、中国人のイメージを悪いように報じているところを見ると、日本人は過去のことは忘れてしまう風潮があるように感じます。

 

確かに、中国人の中にはマナーが悪く、自分勝手な言動をする人がいますが、日本も昔は、海外旅行でブランド品を買いあさり、現地の習慣やルールも知らず、失敗したこともありました。

文化財への落書きも問題になり、後から謝罪したニュースも見たことがありました。

 

そもそも、日本人がマナーが良いというのは、昔からではなく、僕が学生だった頃、道端で小便したり、咥えタバコでポイ捨ても当たり前で、僕の大学ではどこでもタバコを吸ってポイ捨てしても大丈夫で、大学構内の部屋でタバコをポイ捨てするのが、通常でした。

僕が子供の頃は、公害や有害添加物が酷く、高化学スモック注意報が出たり、川はPCBまみれで、魚は生息不能でした。

 

それ以前は食品偽装が蔓延化していたみたいで、婦人会などの抗議行動の成果もあり、食品偽装も改善されることになったそうです。

 

家電品でも欧米のパクリがあり、抗議されていた時代もあり、規模は違えど、今の中国の環境問題やマナーの問題は、日本も通過してきたことなのに、中国人のイメージをそこまで損なうのは、やり過ぎだと僕は思うのです。

 

確かに、日本へ来る中国人など外国人観光客に日本のマナーや常識を理解してもらい、守ってもらうのが大切だと思いますが、もっと良い面も紹介してもらいたいものです。

 

中国では個人の動画生配信が流行し、大きな商売にもなっているそうです。

SNH48グループのメンバーも動画配信を個々にしていますが、それを観ると、メンバーの中に日本の文化や食べ物を好んでいるメンバーが多いのが目につきます。

 

SNH48の握手会に行った日本人ファンのブログなどを見ると、日本語を理解したり話せたりするメンバーもけっこう居て、日本好きな中国の若い女の子が沢山居ることを日本のテレビで紹介してくれたら、中国人のイメージも少しは良くなると個人的には思ってしまいます。

 

この動画は、2期生の人気メンバー愛ちゃんがギターを弾き語りしているのですが、この中で、日本の歌を日本語で弾き語りしていますが、別の動画ではこの歌を自分で歌い踊っているのです。日本語でのハモリも上手で、愛ちゃんはギターも上手いし、踊りも歌も上手いし、可愛いし、SNH48の宝ですね!

去年の第3回総選挙では、26位と順位を落としてしまったけど、今年はもっと順位を上げて欲しいですね。

 

SNH48グループのメンバーには、民族舞踊や民族楽器を取得しているメンバーは何人かいたりして、才能に溢れたメンバーが多いです。

 

日本のアイドルには無い魅力が満載していると僕は個人的に思っています。

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南京大虐殺は、捏造だとか、嘘っぱちだとか言う者が増えているが、元日本軍の証言からも事実であるのは、明らかです。

否定派は、虐殺を証明するものが無いと言いますが、百歩譲って、証明するものが無かったとしても、それは、南京大虐殺が無かったという証明にもならないのです。

 

もし、あなたの親しい人が痴漢や性的被害を受けたと告白をしたとしたら、あなたはそれを証明するものが無ければ、その相手が嘘をついていると決めつけますか?

 

ただ、中国政府側の政治的な策略で、誇張し被害者を上乗せしていることは考えられます。

だけど、この問題は人数の問題ではありません。

当時の関東軍の醜態は目に余る程のものがあり、「悪魔の飽食」で有名な中国人の人体実験も今の日本人から信じられない歴史があったと思います。

 

こんなことを書くと、「日本の事を悪く言うなら、日本から出て行け」という馬鹿な輩がいますが、僕が言いたいのは、戦争とはそういうもので、日本に限らず、どんな国の戦争も似たようなものだと思うのです。

 

日本だけが悪くないという見方もありますが、日本人だからこそ、自分の国の歴史には真摯に向き合い、反省すべきことは、素直に反省するべきで、二度と同じ過ちを犯してはいけないと思うのです。

 

アパホテルの社長や色んな人が歴史を修正し、過去の戦争を美化したり正当化する人がいますが、それは個人の表現の自由があるので、仕方の無いことかも知れませんが、

日本全体が右寄りの声に流されているのが、怖いです。

特に、テレビでは安倍政権を擁護するジャーナリストや著名人たちが、バラエティ、情報番組にも多く出演し、偏った認識と部分的な事実を言葉巧みに視聴者を洗脳している感じがあります。

 

日本はメディアに関しては、凄く遅れた感じがして、テレビ局の規制は厳しく、自民党寄りの大手スポンサーの意向もあり、国民を洗脳する手段が、かなり有効なものになっています。

 

中国でさえ、ネットテレビは進んでいるのに、日本はまだまだ地上波主体の放送なので、メディアに関する規制緩和が必要だと思います。

 

今の日本と中国・韓国には、双方に、仲良くなっては困る事情があるのだと思うのです。

 

だから、領土問題、従軍慰安婦問題、南京大虐殺を政治的に利用し、双方の国民に要らぬ感情を植え付けるのです。

 

例えば、日本にとって中国の脅威が無ければ、アメリカの基地も要らないし、アメリカの戦闘機など軍事的な費用を必要としないのです。

安倍政権は、武器輸出を緩和し、武器で儲けようしていますが、戦争やテロ、内戦などの紛争や脅威が無ければ、武器は売れません。

 

だから、戦争が無い平和を望んでいない人がいることは、簡単に想像できるのです。

中国政府は確かに、ろくなもんではありませんが、日本人は中国との問題を日本側の言い分と情報しか知りません。

原則、自分たちが正しいという立場で、無効の言い分を聞こうとはしません。

当然、中国や韓国もそうだと思うので、大切なのは相手の立場に立って考え、お互いを知ることだと思います。

 

政治外交や風潮に影響されず、人を見て触れ合うことで、同調できる部分と違いを認め合うことが、大切だと僕は思います。

 

相手の悪い面ばかりを誇張し、敵対することを煽ることを止めなければ、人類は確実に滅びるでしょう。

そろそろ、過去の歴史を考えて、学ばなければいけないと思います。