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新・リストーラ久留島言いたい放題!

社会問題からアイドルの話と枠の無いブログです。

KARAから始まったK-popガールズグループへの思い!

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2000年に「ヨーデル食べ放題」がヒットしてから、早、15年になりますが、

大勢の人の前で演奏する機会もある反面、人の多いところに行くのが苦手で、アリーナクラスのコンサートには行ったことも無いし、行く気もしなかった。

だけど、KARAを好きになり、どうしても生のKARAを体験したいと大阪城ホールに行ってから、好きなアーチストならコンサートやライブに積極的に行くようになった。

ある意味、KARAのおかげで、ひとつの壁を乗り越えた感じと言うか、楽しみを与えてくれた気持ちがあるのです。

KARAと言えば、「ミスター」ですが、僕はこの歌ではファンになっていなくて、日本版や韓国版のアルバムに収録されている歌が好きになり、そして、動画サイトで彼女たちを追っかけるうちに、歌だけでなく、存在そのものが好きになったのです。

メンバー全員が、日本語で歌い、日本語でMCしてくれるところも嬉しいし、ファンに対する思いやファンたちも韓国、日本の壁も無く、お互いを尊重しあっているところも好きですね!

一時は、日本での扱いも良く、重宝されて、日本のKARA人気は凄かったのですが、メンバー脱退や社会的な変貌もあり、一時ほどの人気は無くなってしまいました。

ブームというものは、時期がくれば終息されるけど、韓流ブームの終焉は、意図的に強いられた感じもあり、日本のファンにとっても辛い時代になったようにも思えるのです。

 

(韓流ブームの反動や日韓関係悪化の為、K-popはテレビなどのメディアから姿を消したが、保守層の者達のネゲティブキャンペーンで、テレビ局やそのスポンサー企業などに対し、抗議や嫌がらせが繰り返された事が大きな要因だと思う。)

 

それでも、K-pop人気は根強く、男性アーチストに関して言えば、ドームツアーも出来るほどの盛況ぶりなのです。

僕は、K-pop全般のファンではなく、基本的にKARA,A-pink,T-araのファンで、男性アーチストには全く興味が無いのです。

だから、KARAの人気の衰えやT-araの日本活動休止は、とても寂しい気持ちになるのです。

それでも

A-pinkのように、日本で人気を増しているアーチストもいるので、何とか韓国のガールズグループの日本での人気を少しでも支えられるように、ブログで思いを書いていこうと思っています。